月のかぐやを見る

下記のような記事を某掲示板に投稿したが、よく考えてみれば、満月の月面のエッジでフレアするとか、かなりの好条件に恵まれないと無理かもしれない。
(その場合でも、高度100kmだそうだから、月面の照り返しが眩しそう、太陽コロナグラフのような工夫が必要かも)

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月のかぐやを見る

ESAの彗星探査機ロゼッタが先月、地球フライバイしたときに、MPC(Minor Planet Center)がNEOと誤認するという騒ぎがあったようで、これが参考にならないでしょうか?
下記MPEC(MPCのサーキュラ)によれば、再接近の13日の5~6日前の7日とか8日に0.003AU≒40~50万kmの距離で観測にかかってるようですから、
解像は無理としても、条件さえ整えば光点として検出はできる可能性があるのではないでしょうか?
もっとも、深宇宙の彗星探査のため32mものスパンの太陽電池パネルをもつロゼッタは、観測にかかりやすかったのかもしれませんが...

彗星探査機ロゼッタ、地球フライバイに成功
Near-Miss Asteroid Found to be Artificial
MPEC 2007-V69 : 2007 VN84

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