OS更新(Win-Vista)&1TB-HDD&VOCALOID

 Windows-VistaもSP1が出て、少し値下げもしたようなので、漸くOS更新することとした。
(勢いで1TBのHDDとVOCALOIDも買っちゃったが、というか1TBのHDD購入のほうがメインだったかも?)
 1TBのHDDは、一番安いWD10EACSがTUKUMO特価で17000円台だったので、回転数は5400rpmだが、発熱も少なそうだし、どうせ動画保存がメインなので、これにした。
 Windows-Vistaは、このHDDのバンドル版で、今更引退したビルゲイツに義理立てするいわれもないが、どうせならとこれも勢いで、UltimateのΣとか言うのにした。
(TUKUMOの店頭で、FDDは要りますか?と聞かれたので、要りません、と答えたら、HDDのバンドル(DSP版、というのか?)という扱いにしてくれた(らしい)
 銀ぎらのどんがら箱についてたおまけは、Moneyなんとかというソフトと、何とチョロQ!、馬鹿にすんな?)

 VOCALOIDの方は、最初行ったAnimateのほうでは、初音さんは売り切れだそうで、鏡音兄妹しかおらず、よっぽどいきなりリンレンでも良いかと思ったが、musicVOXとかいう秋葉のはずれのほうの店なら在庫があると言うので、そちらまで足を伸ばしてみた。
 その店はさすがオーディオ専門店という感じで、最初から箱ユーザ覚悟の自分としては、やや引いたが、これもここまで来たならと散財!(最近の評判では、産総研のご尽力(?)もあり、いわゆる「不気味の谷」を超えたとの評価、はやくインストールしてあげなくちゃ。)

 1TB-HDDのケース内の設置場所は、ドライブベイが現在、HDD3台にDVD、最近になって長いことパーツ箱に埋もれてたUSB&オーディオのフロントパネルまで追加したので、合計5箇所埋まっており、だいぶ手狭な感じになっている。
 いつかみたいにケース内の床に適当な座布団引いて直置きでもいいかと思ったが、ケース天板の裏、電源の真上に当たるところにスペース(一応、3.5インチドライブ固定用の金具つき)があるのを思い出した。
 そこにはそれまで余った電源ケーブルを寄せていたが、余った電源ケーブルを180度折り曲げてFDDドライブの跡地に移し、そこに設置することとした。
(電源の真上で熱環境がやや気になるが、今のところ特に問題はなさそうである)

 バックアップやなんやかやで、実際にVistaをインストールする段になって悩んだのが、ドライブの割り当てである。
現在ブートドライブで一番古いPATAのMaxtor 250Gは、30GほどのパーティションをXPのシステムドライブ(C:)として残りをバックアップとしてあるが、SATA移行の方針から、当面はマルチブートで残すものの、VistaのシステムはSATAで最小の容量のMaxtor 300Gにインストールしたい。
ところがこのMaxtor 300Gにはメインのユーザデータがあり、これをどこかに移さなければならない。
新しく1TBのHDDも加わって、いまや合計4台で2TBあるので、動画データを含めデータの移動先には困らないのだが、どこに何があるのか、特にがさばる動画データは、あちこちにバックアップしたり整理したりしてあって収拾がつかない。
 何とかそれでも整理して、漸くVistaのDVDを挿入して、インストールを始めた。
ここでトラぶったのが、BIOSのドライブのブート順の設定である。
上の事情から、SATAのMaxtor 300Gを最初に持ってきたりと、いじったのが良くなかったのか、インストールの途中でディスクの挿入を要求されるのだが、これが何のディスクなのか判らない(不親切なメッセージだ、プンプン)
結局、BIOSのドライブのブート順をデフォルトのDVD、IDE-HDD(PATAのMaxtor 250G)として、何とかインストールは終えることができたが、最終的にPATAのドライブを撤去する段に、またひと悶着あるかもしれない。

 OSインストール後のアプリ設定でも、いろいろあったが、なんといってもネットワークカードを自動認識しなかったのが面倒なことだった感想である。
結局XPでブートして、インターネットから最新のVista対応のドライバを落としてきて事なきを得たが...
 あと、OSインストール前から判ってはいた事であるが、TVチューナボード(MonsterTV)のソフトがVista対応してないのも、痛かった。
まあ今期は特にどうしてもという番組もないし、玄人志向がVista対応の安いTVチューナボード出してるみたいだから、そのうちそれを入れるか、いっそのこと、地デジ対応のやつにするか、考え中である。

 細かい設定では、Aeroは即効でクラックにして駆逐し、ファイル設定とかもアクセス権がうるさいので、Everyoneフルコントロールにしたり(!)、それでもあれこれ設定をいじるたびに、確認を求められるのがうっとおしいことである。
数日かけて何度かリブートを繰り返して漸く安定してきた気はするが、上のような経緯から結局Vista環境下でのユーザデータのドライブ文字が、(I:)とかなっちゃってるのが、やや目障りだが、慣れればなんと言うこともないかもしれない。
(変更したい先のドライブ文字をブートディスクが占有してて、変更できないんだよね?)
 データ、情報の仮想化、抽象化という流れなのか、Windowsユーザ設定のフォルダとかも、何か奥まった変なところに行っちゃてるし、今更ドライブ文字にこだわるのも時代遅れなのかもしれないが、やっぱ、はっきりと所在が見えないと不安なんだよね?








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